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永久歯列期(小学校高学年〜中・高校生〜成人)
当院で使用する主たる矯正装置はマルチブラケット装置です。
使用テクニックはMBTテクニックです。
これは
Dr.McLaughlin(U.S.A)/Dr.Bennett(England)/Dr.Trevisi(Brazil)
の3人が開発した最新のストレートワイヤーテクニックで、0.022inchの角度のついたブラケットを使用します。セラミックブラケットも選択できますし、最新のセルフライゲイティングブラケット(結紮しない、摩擦の少ないブラケット)も使用できます。
さらに必要な患者さんには、Micro-Implant Anchorage System(マイクロインプラント固定源システム)を使用します。
最近行われるようになったテクニックで、顎骨の中に固定源を求めるため、動かそうとする歯牙に対して、固定源が強化されます。
この他に矯正治療だけでは対応できない重度の骨格性下顎前突症、開咬、左右非対称の顎変形症などの患者さんには、東海大学病院口腔外科と連携して外科矯正治療を行います。
また、1984年(昭和59年)より現在まで、毎週水曜日の午前8:00〜午後3:00までは東海大学病院において、唇顎口蓋裂等の先天異常の患者さんの歯科矯正治療を担当しております。 |
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